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これからの資産運用はアメリカを中心に考えることが望ましいと言える理由について考察する。

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株式投資を始めるにあたりこれからはどの分野に投資をしていったら良いのか困っていると言う方も少なくないでしょう。 そういう方にはアメリカを対象とした集中投資をお勧めしたいと思います。 最近コロナウィルスの影響により世界の経済は大きなダメージを受けていますが、なぜその中でもアメリカを集中して押すのが良いことなのか、ここからはその理由について詳しく説明していきたいと思います。 ・アメリカは先進国の中で人口が増え続いている国である 投資をするのであれば投資先が右肩上がりの成長を描いている必要があります。何を持って右肩上がりと判断するかは非常に難しいところではありますがその中の1つに人口と言うファクターを加えても良いでしょう。 なぜなら経済は人が回すものだからです。 人が働きお金を稼ぎ、そのお金を使って生活必需品を購入する。 購入するために支払ったお金は企業の利益となり、企業が利益を出すことで働いている人の給料となります。 この良い循環が回り続けている限り、給料は右肩上がりであり、ものはどんどんと増えていきます。 一方の日本は今後労働人口が著しく低下していくことが予想されています。 ものを作っても売れない、だから企業も儲からりません。 企業が儲からないと言う事は従業員の給料は上がらないと言う事ですから、私たちの生活はさらに貧しくなって行きます。 日本は今豊かな国ではありますが、この状況がこの先ずっと何十年も続くと言う保証はありません。もしかしたらどんどんと過疎化が進み、東京などの大都市に人が一極集中しその他の場所は誰も進まないなんて言う状況に陥る可能性もありうるのです。 ・中国への投資はどうなのか 中国はアメリカと同じように人口の増加がまだまだ続いていきます。 これからは世界の主権を中国が握るのではないかと考えている政治家も少なくないようです。 しかし私はそうは考えていません。なぜなら中国は中央部分の力が強すぎるため、正常な経済活動ができない可能性があると思うからです。 経済の成長はお金を稼ぐことが全てではありません。稼いだお金が正しく市民に分配され使われるようになってからこそ、正しい経済活動が行われると信じています。 現場の中国の活動を見ていると、厳しい情報統制が行われていたり、必ずしも正常な経済活動が自由に行われているようには思えません。そしてこの状態が少なくとも数年以内に解決するようにも思えないのです。 きっとアメリカはこれからも人口が増え続けていくことでしょう。そしてアメリカには投資をすると言う文化が幼い時から根付いており会社は株主のものであると言うのは当たり前のものとして定着しています。 株主還元を考えないような企業は淘汰されていく可能性があるのです。 永続的な成長が考えられて企業の株主に対する姿勢もしっかりと定められているアメリカであれば、私たちの大事な資産を預けたとしても、きっと大きな間違いになる事はないでしょう。 むしろ日本国内で円を目安に資産を構築するより、何割かはドルで資産を構築しておいた方がリスクヘッジに有用だと私は考えます。

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